カーコーティングの作業工程について

 

美しさを維持するカーコーティング

ガソリンスタンドやカーショップなどでカーコーティングという言葉を目にしたことがある人が多いのではないでしょうか。
カーコーティングは、車のお手入れのことです。
車の美しさを保つために、ワックスがけをする人もいますが、カーコーティングはワックスがけとは全く違うお手入れの仕方をします。
耐熱性や耐候性もワックスがけの比ではありません。
効果の持続期間も3ヶ月から1年、3年などプランによって異なりますが、比較的に持続期間が長いという特徴があります。
これから新車を購入する人、車のお手入れをしたいと考えている人はカーコーティングの作業工程について知っておきましょう。
何段階にもわたる作業工程を経て、車は本来の輝きを取り戻し、長期間にわたって美しさを維持することができます。

 

作業工程

作業工程は大きく分けると5つあります。
作業工程1は車のお預かりから洗車準備です。
カーコーティングのプロは車の状態の確認から始まります。
カーコーティングの施工方法は数え切れないほどあるため、施工する車のボディーコンディションによって下地処理の方法や、使用する道具が異なります。
その車に適切な施工方法を判断するのは、施工経験とスキルが大切です。
車を預かった後は、お客様と一緒に傷の確認を行い、同時に車がどのような状態になることを望んでいるかなど要望を聞きます。
修理履歴や保管状態、走行距離、カーコーティングの有無なども確認します。
次に、ナンバープレートやオーナメント、ワイパーなど取り外しができるパーツをすべて取り外し、シャンプーの準備を行います。
作業工程2は、足回りの洗浄です。
車のボディーよりも先に、ホイールやタイヤ、タイヤハウス、マフラーなどの足回りを洗浄します。
特に足回りは汚れやすく、新車でもブレーキダストで汚れているため、細部まで丁寧に綺麗にします。
作業工程3は、車のボディーの洗浄です。
車の最上部から高圧の水をかけ、おおまかな汚れを流しますが車の状況に応じてスチームも用いることがあります。
洗車は泡で洗います。
きめ細かい泡で汚れを浮かし落とします。
洗車が終わると、鉄粉除去剤と特殊セラミック粘土を使用して、表面のざらつきを取り除きます。
鉄粉は専用の洗剤とスポンジで洗い流し、同時に表面に付着した脂分も落とします。
その後は、ふき取り、水気飛ばします。

 

カーコーティングの施工は研磨作業が要

作業工程4からは最終チェックの段階に入ります。
塗装コンディションの確認を行い、施工方法の方向性を決めます。
このときの見極めで車の仕上がりが決定すると言っても過言ではありません。
樹脂パーツやゴムパーツなどの研磨をしない部分にはマスキングと養生を施し、保護します。
最後の作業工程は研磨です。
カーコーティングの施工はこの研磨作業が要となります。
施工者の経験と技術が問われます。
ドライヴィジョンでは、ナノグラスコートという質の高いコーティング材を使用しており、施工者も高い技術と経験が豊富です。
カーコーティングを検討している人はドライヴィジョンに任せてみてはいかがでしょうか。