コーティングでクリーニングなどのお手入れもラクラク!

コーティングの前に洗車から

動車のコーティングの前には、クリーニング、いわゆる洗車をする必要があります。
洗車は洗車場で行うのが一般的ですが、洗車場では最後のワックスまでは行わず、
シャンプーでのクリーニングだけに止めておくことをお勧めします。
その理由は、ワックスがけまで選択してしまうと、
洗車機からワックス液が出てきて、フロントガラスなどにかかる危険性があるからです。
ワックス液がガラスにかかると、後々不都合なことが起きてきます。
特に雨の日には外が見えにくくなるといった弊害が生じるのです。
また洗車場では、シートのクリーニングも行うべきですが、
洗車については、買ったばかりの新車を直ぐに洗車するのは止めた方がよいでしょう。
出来立ての自動車は塗装がまだ乗り切っていない場合が多く、
その段階で洗車すれば、表面塗装が若干なりとも剥がれる危険性があるからです。
購入直後の洗車、およびワックスがけなどは極力控えてください。

洗車後のコーティングについて

洗車後は、ワックスなどでのコーティング作業を行った方がよいでしょう。
通常はワックス液を使用するのが一般的でしょうが、
最近注目のナノグラスコート剤を使ってコーティングを行えば、
外観は購入以前よりもきれいな状態を保つことができます。
このコーティング方法は、今までの方法よりもお手入れが簡単です。
お手入れラクラクな方法で、エンジン内部や、マフラーなどをコーティングすると、
クリーニングの回数を大幅に減少させることができます。
また、今まで以上にお手入れがラクなナノグラスコートを施すことにより、
自動車のボディだけではなく、エンジンルームやパーツのお手入れもラクにできるため、
中古車での査定額も大幅にアップすることは間違いありません。
自動車は十年持てば上々などと言われますが、
これを十年以上に伸ばせるかどうかは、
持ち主がいかにこまめにクリーニングしたかにかかっています。